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ネット宅配買取のやり方まとめ!メリットやデメリットをわかりやすく解説!

今までは古本屋に持ち込んで買取をしてもらっていたけど、最近は自宅にいながら買取してもらえるネット宅配買取があるからそっちを使ってみよう!

でもやり方がよくわからない…

といった方に向けてネット宅配買取のやり方を流れに沿って紹介いたします。

やり方がよくわからないという人はこの記事を参考に順を追ってやっていけば簡単にできると思いますよ!

そのほかに

  • 宅配買取のメリット・デメリット
  • 査定の際の注意点

などもまとめていますのでぜひ参考にしてください。

宅配買取のやり方と流れは?

宅配買取の申し込みから入金までの流れを紹介します。

1.査定に申し込みをする

どの買取業者を選んでも目立つところに買取依頼の項目があります。

そちらをクリックもしくはタップし査定も申し込みをしましょう。

名前や送り先などの必要な情報をすべて記入しましょう。

申し込みには本人確認書類や、買取金額を入金してもらう銀行口座の情報を記入する必要があります。

前もって準備しておきましょう。

本人確認書類で利用できる身分証明書
  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 住民票(コピー不可)
  • 国民年金手帳
  • 身体障害者手帳
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

2.ダンボールに買い取ってもらいたい商品を詰める

買取してもらいたいものをダンボールに詰めます。

買取業者によってはダンボールを準備してもらえるところもあるのでダンボールが準備できない人は

ダンボールを準備してくれる買取業者を選びましょう。

ダンボールの中には買い取ってもらう商品以外にも

  • 身分証明書のコピー
  • 商品送付書(業者側で指定された場合のみ)
  • 保護者同意書(18歳未満が申込する場合のみ)

これらが必要になりますので忘れないようにしておきましょう。

この書類はダンボールが何箱になっても1つだけ入れておけば大丈夫です。

ダンボールを無料で準備してくれる業者一覧
  • BUY王(バイキング)
  • ブックサプライ
  • ネットオフ
  • もったいない本舗
  • ブックオフオンライン

これ以外の業者もたくさんありますが、信頼度が高くおすすめの業者は以上になります。

3.宅配業者に預ける

自分の都合のいい日を指定して宅配業者に来てもらいます。

ここではダンボールをただ渡すだけで大丈夫です。

送るための伝票も宅配業者が持ってきてくれるので本当にただ渡すだけとなります。

4.査定金額がメールで来る

宅配業者にダンボールを預けてから数日で査定が完了します。

査定が完了すると査定金額がメールで届きます。

メールがいつまでも届かない場合迷惑フォルダに届いている場合があるので注意しましょう。

5.納得したら入金してもらう

査定金額に納得したら入金してもらいましょう。

もし査定金額に納得がいかなかったら気軽にキャンセルできます

買取業者によってはキャンセルした際の返送料も無料のところがあるので一切お金をかけることなく発送から査定、返送までをおこなってもらえます。

宅配買取のメリット・デメリット

宅配買取は店舗買取に比べてメリットがたくさんあります。

良いところ

買取金額が高い

人件費や査定環境のおかげで店舗の買取金額より高くなる傾向があります。

状態や商品によっては倍以上の査定額になることがあるのでうれしいですね。

査定後のキャンセルが簡単

せっかく店舗まで持って行き、時間をかけて査定してもらったものをキャンセルするのは気まずくないでしょうか?

宅配買取なら相手と顔を合わせることもないので査定額に不満があるなら簡単にキャンセルすることが出来ます。

不用品をまとめてかたずけられる

ほとんどの買取業者が漫画だけではなく日用品の買取も行っています。

家に眠っているゲーム機などの不用品もまとめて買い取ってもらうことが出来ます。

悪いところ

宅配買取にもデメリットはあります。きちんとデメリットを理解して利用しましょう。

入金まで時間がかかる

発送して相手に届くまでに数日かかってしまうためどうしても入金まで数日は必要になってしまいます。

どうしても今日お金が欲しい!といった方は買取金額は安くなってしまいますがBOOKOFFなどの店舗で買い取ってもらいましょう。

買取をしてもらうときに注意したほうがいいこと

最後に買取をしてもらうときに注意しておいたほうがいいことを紹介します。

送料や返送料無料のところを選ぶ

基本的にはダンボールを準備してくれたり送料が無料になってくれるところが多いですが、返送料まで無料な買取業者は少なくなります。

キャンセルするときのことも考え返送料も無料のところを選んだほうがいいでしょう。

中にはダンボールを準備してくれず送料もかかってしまう業者もありますので、ただしい買取業者を選ぶようにしましょう。

振込手数料がかからないところを選ぶ

振込手数料が200円~300円程度かかってしまう場合があります。

あまり高価な買取がなかった時に振り込み手数料までひかれてしまったら損をしたような気分になりますよね。

振込手数料も無料なところを選ぶようにしましょう。

キャンペーン中のところを利用する

はじめて買取を利用する人に買取金額がアップするキャンペーンをやっている買取業者があります。

どうせ売るなら高く売りたいので一気にまとめて大量の本を売れば結構な高額になるかもしれませんね。

まとめ

宅配買取の流れは

  • 査定に申し込みをする
  • ダンボールに買い取ってもらいたい商品を詰める
  • 宅配業者に預ける
  • 査定金額がメールで来る
  • 納得したら入金してもらう

このようになっています。

初めて利用する方でも簡単にできることばかりなので、本を売ろうと思っている方はネット宅配買取をぜひりようしてみてください。